ヴィーネルホットジェルは副作用があって危険?安全性を徹底調査!

なるみ
この記事ではヴィーネルホットジェルの副作用の危険性について、簡潔にわかりやすく説明します!

 

ヴィーネルホットジェルは湿感タイプ(カラダを温める)マッサージジェルで、塗った後にポカポカと温まってくる効果があります。

 

これが脂肪燃焼を促進させたり、引き締め効果につながるということで、最近話題になっています。

 

でも、そういった効果がある反面、こんな不安をもたれる方も多いのではないでしょうか?

 

・敏感肌だから肌荒れやかかゆみは出ないかな・・・?

・使っていって副作用の危険は大丈夫・・・?

・本当に安全性に問題はないのかな・・・?

 

毎日身体につけるものだから、安心して使えるものを選びたいところ。

 

なるみ
スリミングジェルは商品によっては刺激物が多く含まれているものもあり、人によっては炎症を起こしたり、痛みを感じる場合がありますからねー。

 

ということで、今回はヴィーネルホットジェルに含まれる成分について、副作用の危険性や安全性について詳しくチェックしていきたいと思います!

 

 

副作用の危険性が心配される湿感タイプジェル

まず基本的な知識のおさらいからしていきたいと思います。

 

一般的にスリミングジェルには「湿感タイプ」と「冷感タイプ」と呼ばれる2種類のタイプがあります。

 

スリミングジェル2つのタイプ

湿感タイプ・・・温めて代謝を促進する

冷感タイプ・・・冷やして肌を引き締め

 

真逆の効果をもつ2つですが、副作用の危険性が心配されるのは前者の湿感タイプの方です。湿感タイプは「唐辛子チンキ」や「バニリルブチル」といった発汗を促進させる成分が配合されています。

 

なるみ
これらの成分は皮膚の表面を強く刺激するため、敏感肌の方は痛みを感じたり、ひどい場合には炎症に発展するケースもあるんです。

 

ヴィーネルホットジェルに副作用の危険性のある成分はある?

ではまず最初に、肌への刺激が強いとされる代表的な成分について確認していきます。

 

副作用の危険性がある成分

・シリコン

・合成着色料

・パラペン(陳腐剤)

・香料

・紫外線吸収剤

・鉱物油

敏感肌の方の場合、こういった成分が多く含んでいると肌荒れやかゆみ、炎症の原因になる場合があるため注意が必要です。

 

こちらはヴィーネルホットジェル成分一覧です↓

確認いただくとわかると思いますが、刺激の強い成分は含まれていないことがわかりますね。

 

ちなみに、大手の他社商品と成分比較してみるとちょっと怖い結果がわかりました・・・。

他社商品の中には刺激の強い成分がいくつか使用されていますね。クリアしているのはヴィーネルホットジェルとC社の商品のみということがわかります。

 

なるみ
ネット上では「肌があれちゃった・・・!」とか「痒みが出た・・・!」なんていう口コミが見られますが、肌に合わない成分を含んでいるとそういうことになってしまう場合があるので注意したいですね。

 

では、ヴィーネルホットジェルに含まれている温め成分には副作用の危険性がないのでしょうか?もう少し突っ込んで見ていきたいと思います!

 

ヴィーネルホットジェルの温め成分に危険性はない?

ヴィーネルホットジェルがポカポカしてくるのは、主に以下の5種類の成分によるもの。これらの成分に危険性がないか一つずつチェックしていきたいと思います!

 

5つの温め成分

①ピンクペッパースリム

②トウガラシ果実エキス

③バニリルブチル

④ユニスリム

⑤フィトソニック

 

ピンクペッパースリムに副作用の危険性は?

ピンクペッパースリム(サンショウモドキ種子エキス)は食品としても知られる血行促進、脂肪燃焼に効果のある成分で、安全性は問題ありません。

 

ただし、敏感肌の場合には多少刺激を感じるかもしれないため、少量ずつ試しながら徐々に量を増やしていくことをおすすめします。

 

トウガラシ果実エキスに副作用の危険性は?

発汗作用や血行促進効果があるトウガラシ果実エキスですが、医薬部外品原料規格2006に収載されている安全性の認められた成分です。

 

すでに10年以上の利用実績があり、皮膚刺激やアレルギー性がほとんどないため安全性には問題ない成分です。

 

バニリルブチルに副作用の危険性は?

バニリルブチルはバニラビーンズから抽出される成分で、アイスクリームのバニラにも使用されているので有名ですよね。

 

サーファーが寒いときに使用するサーフィン用ジェルにも使われていて、湿感効果が非常に高いです。

 

数多くの入浴剤にも使用されている安全性の高い成分なので、肌に塗っても危険性はありません。ただし、傷口には刺激が強いため塗らないようにしてください。

 

ユニスリムに副作用の危険性は?

お肌を引き締める効果のあるユニスリムですが、これも安全性には問題ありません。ただし、ピンクペッパースリムと同様、刺激を感じる方は少ない量から試すのがいいです。

 

フィトソニックに副作用の危険性は?

超音波的な脂肪分解の効果があるフィトソニック。ツノゲシ葉エキス、ユーグレナ、カフェインという3種の植物性の成分からできていて、安全性に関しては問題ありません。

フランスで特許が取られている成分で、高級エステなどでも利用されている成分です。

 

以上の理由から、ヴィーネルホットジェルには危険性はないということがわかりました。

 

 

ヴィーネルホットジェルは敏感肌でも使えるの?

上で紹介したとおり、ヴィーネルホットジェルには副作用を伴うような危険な成分は含まれていません。

 

でも、身体を温める成分は含まれているので、それが人によっては痛みを感じたり、炎症に発展する可能性がないわけではありません。万が一肌荒れや湿疹が出た場合にはすぐに使うのをやめましょう。

 

なるみ
でも肌荒れかどうかってどうやって判断すればいいんだろ・・・?

 

明らかな肌荒れでない場合、ジェルの湿感効果なのか炎症のなり始めなのかの判断が難しい場合があります。そんなときにはどうやって判断したらいいんでしょうか。

 

通常、ジェルを塗ると肌が熱くなり、表面が赤くなる場合があります。でも、数時間後には赤みは収まって普通の色に戻るはずです。

 

でも、これが戻らなくて赤いままとか、かゆみがある、といった場合は炎症の始まりの可能性があるので、使用をストップするようにしましょう。

 

同じ敏感肌でも人によって性質が違うため、合う合わないは最終的に使ってみないとわからないところ。

 

これまで使用してきた商品でそういったトラブルがあった方は、購入前に医師に相談したり販売元に連絡して聞いてみるようにしてください。

 

なるみ

わからないことは、問い合わせ窓口から電話で聞くと丁寧に教えてくれますよ♪

 

 

ヴィーネルホットジェルを危険なく安全に使うためには?

ヴィーネルホットジェルの使用上の注意を確認してみます。

必ず守っておきたい点としては以下4点です。

 

最初は少量からスタートする

同じ箇所に大量に塗らないこと

顔、目につかないように注意する

傷口、腫れているところには塗らない

 

いきなり大量に塗ってしまうと、合わなかった場合にお肌のトラブルに発展してしまいます。

 

なので、まずは少量ずつためしていき、なれてきたら徐々に量を増やしていきましょう。また、最初は手の甲などに付けてみて、どのくらいアツくなるかを確認してみるといいと思います。

 

あと、傷口付近やできものがある箇所には塗らないようにしてください。そこから炎症につながってしまう場合もありますので。

 

これらを守って使用していればまず問題ないと思います!

 

 

ヴィーネルホットジェルの危険性まとめ

では今回の内容をまとめます。

ヴィーネルホットジェルの副作用・危険性のまとめ

・ヴィーネルホットジェルに副作用の危険性がある成分は含まれていない

・ヴィーネルホットジェルに含まれる温め成分に危険性はない

・ヴィーネルホットジェルは敏感肌でも使える。(ただし少量スタート)

・ヴィーネルホットジェルは顔や傷口には使わないこと